これからもメルカリ、捨て活は続けようと思います。
しかし、現在親指負傷中。
今朝黄色い膿が出たのでもうすぐ治るとは思いますが(痛い表現でスイマセン)。
今週はおとなしく、手指を使わないことに挑戦します( ー`дー´)キリッ
こういうのは1個に絞った方が効率がいいのですが、自分のことと息子のことの2本立てにせざるを得ないので、2個のチャレンジとなります。
ラジオ英会話
先週金曜日から約20年ぶりに英会話のトレーニングをすることにしました。
理由は仕事でまれに使うから。
普段は使わないので後回しにしていましたが、1年に1回くらい英会話やっとけばよかったなと思うことがあるので、トレーニングを開始します。
教材はNHKのラジオ英会話。
15分番組を聞いて、最低1回は音読するというシンプルな方法にします。
シャドーイングも慣れたらいつかする予定。
デクテーション(書き起こし)はとても効果がありますが、時間が無いのでこれはしません。

古典文法を読む
これは息子が全然古典をできないので、わたしが面倒を見ることにしました。
問題を解いて答えを見ればいいと思っていましたが。
・・・?ワカラナイ・・・。
え?わたしって古典てやってなかったんだっけ?と思うくらい分からないww
メインブログで得意だったと書いてしまったので、これは内緒でお願いします(;・∀・)
たとえば、
「酔ひたる人ぞ憂さを思ひ出でて泣くめる。」
泣くめる?(;゚Д゚)
「めり」は推定・婉曲。
なので「泣いているようだ」と言う意味・・・らしいw
そして強調の「ぞ」に対応する活用形は「已然形」。
なので、この「める」は已然形に決まっている。
( ^ω^)・・・
知るかああああ!!
1問ごとに調べて怒っていたら進まない。
息子「母が先に参考書を読んでおけ。」
わたし「・・・へい(´・ω・`)」
古典は得意と言っていたのに、息子の白い目が痛い・・・。

いろんなブログを読んでいると、「やっぱり子供が自分でやる気にならないと。」
とか、「親がやらすのではなく、自分で調べないと。」とか書いています。
分かります。
ほぼ100%正しいです。
でもね、それ、「一般的な子」の場合ですよ。

分かりやすく、偏差値のグラフを使用します。
もちろん、あてはまらない人もいると思います。
A集団は自分で勉強するし、基本を人に教えることができます。
本人が勉強してないと思っても、情報収集や帳尻を合わせることができるのです。
B集団は自分で勉強はできます。
C集団は少し助けが必要で、親が問題集を選んで声がけしたり、週に1,2回補習塾に行ったりします。
D集団、なにもできません。
どういうことかというと、中学校で全教科が悪い子がいたかと思います。
本人の資質もありますが、基礎からじっくり教えたらついて行けるようになったというニュースを時々目にします。
つまり、最初につまづいたらどんどん分からなくなってしまうのが中学以降なんですね。
X,Yが分からない→一次方程式が分からない→幾何が分からない・・・
代数は数学における共通言語みたいなものらしいので、最初にXYで躓いたら数学終了ということです。
こういう子に「自分でやる気になって自分で勉強しないと意味ないよ」と言ってもできませんよね。
何をやればいいか分からない。
最初の説明さえ分からない。
うちの子は、古典がこの状態なのです。
数学、英語は個別指導塾に行っているのでましですが、手を動かして書かないので(←)、英単語は世話を見ないとなあとは思います(まだできてないけど)。
なので、ついて行けなくなっている子に手を差し伸べるのはいいのではないかと思います。
一緒にやろうかと言って、しぶしぶでもやっているならそこには本人の意思もあると思うのです。
うちは通信制高校で、なんと古典をまだやってないというので(中学ではやっていたが高度過ぎて挫折)、受験のためにするのですがね。
そう、授業で習ってないのです(;・∀・)
さまざまな要因が絡まり、親がやるしかないのですね。
ということで、今日はラジオ英会話、古典文法1章を読みます!
では!